エルデンリング ナイトレーン 遺物管理ツール
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■ 初回セットアップ
1. このフォルダに含まれる videos フォルダの中に、遺物画面が映った動画ファイル
   （.mp4 / .avi / .mov）を入れてください。
2. RelicOCR.exe をダブルクリックして起動します。
3. 「遺物画像収集」を初めて実行すると、まず画面検出用のテンプレート画像
   （images/templates/relic_title.png）が無ければ、選択した動画の中央付近の
   フレームから自動的に切り出されます。
   切り出された画像が小さいプレビューウィンドウで表示されるので、「遺物儀式」
   という文字が写っているか確認してください。
   - 正しく写っていれば y と答えてください。
   - 別の画面が写っていた場合は n と答え、別のフレーム番号を指定するとやり直せます。
   （このテンプレート画像はゲーム画面の一部を含むため、配布物には同梱していません。
   　お手元の動画から都度生成する仕組みになっています。）
4. テンプレート確認が終わると、確定したフレームの前後10フレームを並べた
   プレビュー画面が表示されます。何かキーを押すとウィンドウが閉じ、
   その後フレームスキップ数の入力を求められます（Enterでそのまま進めば
   既定値が使われます）。このプレビューを参考に、遺物画面がどれくらいの
   間隔で切り替わっているか確認してからスキップ数を決めてください。
5. AI文字起こし機能を使うには、Anthropic の APIキーが必要です。
   実行するたびに画面上でキーの入力を求められます（画面には表示されません）。
   お持ちでない場合は https://console.anthropic.com/ で取得してください。

■ 基本的な使い方（メニュー番号順）
1. 遺物画像収集      - 動画から遺物画面を検出し、画像を切り出します（images/ai_crops/ に保存）
2. AI文字起こし      - 切り出した画像をAIに読み取らせ、遺物名・効果を記録します
3. 所持遺物リストを再構築 - 読み取り結果をまとめて「所持遺物リスト」を作ります
4. ビルド検索        - キャラクターと希望効果を指定して、最適な遺物の組み合わせを探します
0. 終了

複数のセーブデータを使い分けている場合、メニュー3の実行時に
どの読み取り結果を対象にするか選べます。

■ build_presets フォルダについて
- effect_priority_groups.json: 「盛りグループ」の定義ファイル（直接編集可）
- 隠者テスト用.json: サンプルのビルド検索プリセット（参考用、削除しても問題ありません）

■ 注意事項
- config / relic_m / build_presets フォルダは RelicOCR.exe と
  同じ階層に置いたままにしてください（移動すると正しく動作しません）。
- config フォルダ内のJSONファイルは直接編集して設定を変更できます
  （検出のフレームスキップ数なども「遺物画像収集」実行時に対話的に変更できます）。
- videos / images / debug / owned_relics フォルダは実行中に自動で作成・更新されます。
